RECOIL1969 特製フィンガーリングストラップ180 Vol.3

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 17:59

RECOIL1969オーナーブログ Vol.28

 

RECOIL1969 特製フィンガーリングストラップ180のボディーカラーを紹介しよう。

 

昨日取り上げたブラックのボディーカラーの他に4カラー用意している。昨日に続き残りのカラーを紹介していこう。

 

ブルーベースのフィンガーリングストラップ。糸巻きも同色のブルー(1型と2型)

 

ブルーは限定品などに用いられることの多いカラーでリコイルでも過去に多くの限定カラーアイテムとして青い商品を扱ってきた。ブルーは『特別の色』と捉える感覚がいつもある。説明はもはや不要!ぱっと見でスペシャル感がある。

 

ナチュラル(生成り)カラーベースのフィンガーリングストラップ。糸巻きも同系色をセット(1型と2型)

 

レザークラフトの世界は足を踏み込みやすい世界で独学で容易に始めることも可能だ。その世界に一歩踏み込んだビギナーがまず通るであろうと思われるカラーが生成りカラーと言って良いのではないだろうか。染色が施されていない素のカラーでエイジングにより変色を楽しめたりする魅力的なカラーだ。生成りカラーのものが全て劇的に変色するわけではないのだがオイルを含ませてあったりすると変色も早く肌色から深い艶のあるブラウンに変化したりする。これからの季節、春から夏に向け紫外線も強くなってくるのでエイジング変化も起こりやすい。レザークラフトの世界では生成りカラーは王道カラーだ。

 

グリーンベースのフィンガーリングストラップ。糸巻きも同色のグリーン系で(1型と2型)

 

一口にグリーンと言っても色調によっていくつものグリーンがある。グリーンは個人的に好きなカラーで通常はミリタリー色と捉えている。リコイル製作のカメラケースやストラップにもグリーンの使用頻度はかなり多い。このグリーンは少しばかり特殊な色味のグリーンで普段使い慣れているミリタリーカラーを彷彿させるグリーンとも一味違う。洒落た感じのするグリーンとでも言えば良いだろうか。個性的なグリーンで大いに気に入っている。

 

 

チタン色を再現した特別色ベースのフィンガーリングストラップ。糸巻きカラーはグレーを合わせる(1型と2型)

 

このモデルは特別に二次加工を施してチタン色を再現した特別なカラー。販売価格も手間をかけた分最も高くなる。今回180種類の商品バリエーションを用意したが、同じ工程と同じ作業を単純に繰り返して広く浅いバリエーションで終わらせたくはなかった。1手間2手間かけた特別なアイテム(カラー)も作ることでハンドメイドカスタムショップらしい一面もラインナップに組み込んでいる。

 

1型と2型それぞれに全5カラーのベースカラーを用意して18色の糸を合わせる。180種類のバリエーションを持つRECOIL1969特製フィンガーリングストラップ。

 

180分の10紹介済み。残り170種類。

 

recoilrg10.png

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